無料のドイツ語学習リソース
確認と分類を済ませた無料リソース8件。
試用期間も課金も登録も不要です。
ドイツ語は、多くの言語よりも「最初の段階の構造化」にリワードが大きいです。4つの格と性の仕組みは前倒しで入ってくるので、最初の1か月は気まぐれに感じる一方で、ある程度の文章を聞き慣れると、いつのまにか問題ではなくなります。だからアプリの連続ログインよりも、きちんとしたコースから始めて、最初の数週間はゆっくり進むことを受け入れてください。
ドイツ語の無料教材は、かなり珍しいほど質が高いです。ドイツ語学習のDeutsche Welleだけでも、音声・動画付きでA1からC1までカバーしていて、試用版ではなく本当に無料です。1つのコースに対して1つの辞書を選び、最後までそれで通しましょう。2週間ごとにコースを替えるのは、ドイツ語を1年かけてもA2のままになりやすい、いちばんよくあるパターンです。
簡単な文が聞いて(読んで)理解できるようになったら、ゆっくりめのニュースとポッドキャストを追加します。ドイツ語の長い複合語は、書くと怖そうに見えますが、話すときはきちんと分解できるので、聞く力のほうが、学習者が期待するより早く読解を追い越すことがよくあります。読むのが一番ラクなのは、すでに知っている内容の素材です。翻訳された本で、前に読んだことがあるなら、まだ読んだことのないドイツの小説よりも学びやすいです。
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OwnSlidesでドイツ語を練習
無料リソースはインプット(読む・聴く・解説)に強い一方、実際に上達を左右する二つ、つまりドイツ語を声に出して話すことと、一度出会った表現を覚えておくことには弱いです。OwnSlidesはそこを埋めます。
声に出して話す
返事をしてくれるAIチューターと話すか、学習者やネイティブが集まるライブルームに参加しましょう。
読んだ内容を練習する
文法項目や記事を練習問題に変換して、「見たことがある」から「使える」に進めます。
覚えた単語を残す
新しい単語をマイ単語に保存すれば、忘れる前に間隔反復で戻ってきます。
このディレクトリは、無料リソースをまとめたコミュニティのリストから始まりました。Joanna(u/chlebka)さんとリンクを提案した数十人の協力者による一年分の収集と確認が、自由に公開されたものです。元のリストを見る。以降は当サイトで拡充・再確認・再分類を行い、元のリストに記録されていた各リソースのクレジットはそのまま残しています。