無料の日本語学習リソース
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英語話者にとって日本語は、多くの言語より長くかかります。そして追加で時間がかかるほとんどが、文字のシステムです。最短ルートは、あまりロマンチックではない方法ですが効果的です。最初の1〜2週間でひらがなとカタカナを覚えましょう。これは本当に、そのくらいの速さで学べます。次にすぐ漢字に入り、そこで止めないこと。ローマ字は最初に便利に感じますが、1か月もすると足かせになります。
文法はいい意味で意外です。覚えるべき格はありません。性もなく、複数の一致もありません。難しさは「語順」と「助詞」で、表の暗記からではなく、触れる回数によって身に付くものです。活用された形を扱える辞書と、きちんとしたコースを組み合わせましょう。そうしないと、活用した動詞を調べるのが地味に大変になります。
「読める範囲」が「聞ける範囲」より長く続く時期を覚悟してください。最初の1年は、多くの場合、グレーデッドリーダーのほうがネイティブ教材より価値があります。読めない小説より、内容がしっかり理解できる簡単なテキストのほうが学びは大きいです。基本の文が気持ちよく読めるようになったら、聞く練習とネイティブのメディアを追加してください。
現実的な最初の1年の目安:最初の2週間でかな、その後はコースに加えて、漢字の学習を継続します。毎日少しずつを数か月続けるほうが、短期集中より成果が出やすいです。なぜなら漢字の定着は、強度ではなく、繰り返しの間隔をあけた学習(スパースド・リピート)に左右されるからです。ふつうのネイティブ文が「デコード作業」じゃなくなるまで、だいたい1年くらい見てください。
話すのが目的なら、教科書的な日本語とカジュアルな話し言葉の日本語では、動詞の語尾や省略される助詞がはっきり違うことを知っておきましょう。基本が固まったら、台本のない聞き取りを足してください。読むのが目的なら、グレーデッドリーダーと、ふりがな付きのマンガで埋まる差がずっと大きく、いきなり小説に飛ぶよりずっとスムーズです。
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無料リソースはインプット(読む・聴く・解説)に強い一方、実際に上達を左右する二つ、つまり日本語を声に出して話すことと、一度出会った表現を覚えておくことには弱いです。OwnSlidesはそこを埋めます。
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返事をしてくれるAIチューターと話すか、学習者やネイティブが集まるライブルームに参加しましょう。
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文法項目や記事を練習問題に変換して、「見たことがある」から「使える」に進めます。
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